阪神タイガース

徒然なる思い!



カテゴリ:[ 野球(国内) ]


908件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[1257] 7月21日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 7月22日(火)12時54分21秒   通報   返信・引用

タイガース 3 - 0 巨人

ワールドカップでサッカーに目が行っていた隙に何とか持ち直していた。

会心の1勝だ。

阪神は後半戦初戦となった巨人戦(甲子園)に3―0と快勝した。

 試合前、伝説のOBが和田監督に声をかけた。

「残り60試合、悔いのない采配をしろよ。自分が思うように采配をしろ」。

江夏豊氏との始球式のために訪れていた田淵幸一氏だった。

星野政権でリーグ優勝を果たした2003年、田淵氏と和田監督はともに打撃コーチを務めていた。

 悔いのない采配――。

指揮官は後半戦初戦の先発に岩田を指名した。

「調子のいい人間をどんどん使っていく」。

この基本方針に沿って7月は3戦3勝という絶好調左腕をマウンドに送った。

その岩田が指揮官の思いに応える。

初回、すべて内野ゴロで三者凡退。

低めに丁寧を集める岩田の持ち味全開だ。

 2回には7月快進撃の立役者となった新人捕手・梅野が無死満塁から2点タイムリーとなる左前打を放つ。

ルーキーは「次の打者が投手だったので自分で走者を返す打撃をしようと思っていた」と満足そうに振り返った。

 3回以降、追加点を奪えなかったものの、岩田の丁寧な投球、鳥谷の再三の好守で巨人の反撃を断ち切る。

8回まで5安打無失点、投球数は102。

十分に完封も見えるところまで来たが、和田監督は動いた。

 8回、岩田の打順で代打・西岡をコール。

その西岡が右翼線二塁打で出塁。

犠打と暴投で貴重な追加点を奪い、見事に采配を的中させた。

最後は守護神・呉昇桓が締めくくって日韓通算300セーブを達成した。

 岩田は4連勝で8勝目。

和田監督も「勢いをつけるために何としても勝ちたかったゲームで内容のある引き締まった試合ができた」と大満足だ。

2・5ゲーム差という数字以上に巨人の背中が近く感じる一戦となった。




[1254] 6月4日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 6月 5日(木)11時08分0秒   通報   返信・引用

タイガース 9 - 1 楽天

初回は藤浪の独り相撲で失点してしまった為、昨日の負けが尾引いているのかと思ったが、そこから盛り返して大勝した。

指揮官のブレが試合に影響するが、この日みたいな大差の試合になると安心して見れる。

ベンチで勝つことはないかもしれないが、ベンチで負ける事は多々ある。

選手に自由奔放にプレーさせたら案外いい結果が続くのではないかと思うが・・・如何に!



[1252] 6月3日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 6月 4日(水)12時39分13秒   通報   返信・引用

タイガース 3 - 4×楽天

しかし、何とも言いようがない大逆転負けであった。

慌てて投手を代える必要もなかっただろうにと言っても後の祭りである。

和田監督では器量が小さ過ぎて勝ち試合も落としてしまうのではないかと不安で一杯である。



[1250] 5月27日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月28日(水)08時24分59秒   通報   返信・引用

タイガース 2 - 0 ロッテ

こんな姿を見たかった!!

阪神・藤浪晋太郎投手(20)が、交流戦無敗だった絶好調ロッテを相手に8回無失点。

27日ぶりの3勝目を挙げた。

不甲斐ない投球が続き、背水で上がったマウンドでの見事な復活劇。

壁を乗り越え、ここからは快刀乱麻のピッチング、期待してまっせ!!

今季初のお立ち台で、思わず口調が早くなった。

それだけ興奮していた。ついに披露した「本当の藤浪晋太郎」。150キロ連発、ピンチでも直球勝負。崖っぷちの20歳が圧巻の投球を見せた。

「いい投球は久々。情けない投球が続いて、ファンの人に申し訳ないと思ったので、しっかり投げられてよかったです」

序盤からテンポよく、ストライク先行でゼロを並べた。

そして今季何度も捕まった終盤。

課題の100球前後となる六、七回で進化を見せた。

六回二死一、二塁で井口をスライダーで空振り三振。

七回二死二、三塁では代打・ブラゼルにオール150キロ勝負。

3球三振で拳を握りしめた。

「ここ一番の勝負どころで三振が取れた。自分の持ち味でもあるので、よかったです」

20日のオリックス戦(京セラD)は2回6失点で自己最短KO。

5月は3試合未勝利で、中西投手コーチから「最後通告」を突きつけられた。

自身も覚悟はした。

それでも、怖れるより開き直るのが右腕の強さだ。

「(2軍に)落とされたら、それまで。それだけふがいない投球をしていたので」

休日を返上してフォームを修正し、今季の投球の映像を何度も見返した。

導き出した答えは第1球から表れた。

昨年途中からのセットポジションをやめ、ノーワインドアップで投球。

「フィーリングですが、勢いやリズムを作る意味で」。

同コーチの提案もあって、ブルペンで試しながら、最後は自分で決めた。

決断できたのは先輩の後押しもあったからだ。

能見に励まされ、メッセンジャーには「誰と勝負しているんだ? スピードガンか? 集中すべきは打者だろ」と諭された。

中西コーチには「力でねじ伏せろ」。

みんなに背中を押された。

「いろいろな人が『思い切ってやれ』と言ってくれて。若さを出していこうと思いました」

挑戦は吉と出た。

初のスライド登板で自己最速タイの155キロも2度投じ、今季最長8回を120球で3安打無失点。

4試合、27日ぶりの3勝目でチームは交流戦5戦全勝のロッテを止めた。

単独2位浮上で首位広島と2ゲーム差に。

和田監督は「あれが本来の藤浪。申し分ない」と絶賛した。

ただ、周囲も本人も満足はしない。

「今季一番“マシ”な投球でした」。プライドをにじませた右腕は、虎党の前で誓った。

「先発ローテの柱と言ってもらえる投球がしたかった。最後までマウンドに立つのが目標。次の試合からは、完封を目指して頑張ります」

そして自らマイクを握り「必死のパッチで頑張ります!」。

やっと弾けた決めぜりふは、タテジマ快進撃の起点。

何より藤浪が主役になった虎は面白い。



[1248] 5月21日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月22日(木)08時15分44秒   通報   返信・引用

タイガース 7 - 6 オリックス

試合を決める強烈な一打が、敵地の5階席にたたき込まれた。

ヒーローは阪神の4番ゴメス。

同点で迎えた九回2死、相手は防御率0点台を誇るオリックスのセットアッパー佐藤達。

その2球目、真ん中に吸い寄せられた147キロの直球を逃さず、「芯で捉えられた。完璧な本塁打だよ」と相好を崩した。

決勝の8号ソロが飛び出した第5打席まではノーヒットで2三振。

低めの変化球攻めを徹底され、バットが止まらない状態がしばらく続いていた。

最終打席は「シンプルに好球必打」を心がけ、力強い直球を打ち抜いた。

手薄な救援陣が走者を背負いながらも、土壇場で踏ん張りながらたすきをつないだ試合だった。

それだけに、和田監督は「あれが4番の仕事。いろいろな意味で大きな一発だった」。

交流戦の連敗スタートを回避し、最大限の賛辞を送った。

打率こそ3割を切ることになり、三振はリーグトップ。

一方で、打点39はリーグ2位を誇る。

普段はこわもてのドミニカンはファンへのパフォーマンスを求められると、少し照れながら「オオキニ!」。

4番の仕事を果たした29歳は、今年一番の笑みを浮かべていた。



[1246] 5月20日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月21日(水)15時54分52秒   通報   返信・引用

タイガース 2 - 12 オリックス

大差で負けた。

何も言うことはないが、藤浪投手にあまりにも期待し過ぎているのではないか?

まだ、20歳と若いのだから暖かい目で見守ってやりたいものだ。

でなければ、本人が可哀そう過ぎる。

もっともそれくらいのプレッシャーで潰れるような投手ではないかもしれないのだが・・・



[1245] 5月18日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月19日(月)08時14分28秒   通報   返信・引用

タイガース 4 - 1 DeNA

審判に勝たせてもらったような試合であった。

逆であれば腹が立ってしょうがない!の連呼だったかもしれない。

少し打線も復調気味となり、交流戦が楽しみになって来た。

いざ!出陣だ!



[1244] 5月7日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月 8日(木)08時12分42秒   通報   返信・引用

タイガース 0 - 7 中日

初顔に弱いタイガース。

それにしても情けない結果であった。

全体的に打線が下降気味なのが心配である。



[1243] 5月6日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月 7日(水)06時01分55秒   通報   返信・引用

タイガース 6 - 3 中日

阪神がルーキーの一振りで延長戦を制し、2位へと浮上した。

3‐3で迎えた延長十二回、先頭の新井良が左前打で出塁すると、代打で登場したのがベンチに残っていた最後の野手、ドラフト4位・梅野(福岡大)。

1ボールからの2球目を完ぺきにとらえ、左翼席へと運んだ。

梅野の2号2ランで2点を勝ち越すと、続く清水が左翼への二塁打で出塁。

大和の犠打で1死三塁とし、鳥谷の適時二塁打でたたみかけた。

土壇場で粘りを見せた。

1点を追う九回、中日岩瀬を攻め、2死一、三塁から代打・俊介が三塁へ適時内野安打。

同点に追い付き、その裏を抑えて延長戦へと持ち込んだ。

二回には先頭のゴメスが右翼線二塁打。

続くマートンの二ゴロで三進。

1死三塁から今成が左前へ先制の適時打を放った。

阪神先発の藤浪は一、二回はそれぞれ四球を1つ与えたが、安打は許さず無失点。

1‐0の三回は2死二塁からルナに左翼線適時二塁打を浴び、同点とされた。

さらに1‐1で同点の六回、藤浪は先頭のルナに四球。

平田の右前打と森野の送りバントで1死二、三塁。

続く和田の遊ゴロの間に三塁走者のルナが本塁生還。

1点の勝ち越しを許した。

阪神は直後の七回、2死一、二塁の好機をつくり、代打・関本の右翼線適時二塁打で2‐2の同点に追いついた。

先発の藤浪は結局、6回3安打2失点で降板。

5四死球、特に要所での制球難が目立った。

中日先発の山井は7回2失点だった。

2‐2で同点の七回、中日は2番手・加藤、3番手・安藤を攻めて2死満塁とし、5番・森野が押し出し四球を選んで勝ち越したが、リードを守りきれなかった。



[1239] 5月1日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 5月 1日(木)23時14分44秒   通報   返信・引用

タイガース 1 - 6 広島

新人に何度もやられるようでは情けない!

やられたらやり返すのが当たり前である。

今年のタイガースはその力が十分ある。

次こそリベンジだ!

岩崎バントを決めておけば流れは変わったかもしれない。

悔しかったら練習するしかない。

阪神の首位浮上はならなかった。

4月16日の首位攻防戦(マツダ)で7回を1点に抑えられプロ初白星を献上した広島・大瀬良を、またも打ち崩すことはできなかった。

ゴメスの一発で零敗を免れるのがやっと。

和田監督は「2回やられたわけだし、しっかりと対策を練って何とかやっつけないと」と悔しげに語った。

チャンスはあった。

1点を先制された直後の3回、連打で無死一、二塁に。

だが、岩崎がスリーバント失敗で、後続も倒れた。

4、6回にも先頭打者が出塁しながら、得点につなげることはできなかった。

先発・岩崎は4回までに3点を失い、5回1死一、二塁のピンチをつくって降板。

リリーフした渡辺がエルドレッドに痛恨の3ランを被弾した。

連勝は2で止まり、リーグ制覇した03年以来となる両リーグ20勝一番乗りはお預けとなった。

そして本拠地・甲子園で続いていた連勝も、球団タイ記録の10で止まった。



[1236] 4月30日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月30日(水)23時38分47秒   通報   返信・引用

タイガース 8 - 4 広島


2位阪神が首位広島に連勝し、本拠地の甲子園で10連勝を果たした。

阪神は二回に鶴岡、大和の適時打、鳥谷の2点適時打、ゴメスの3ランで一気に7点を先制した。

先発・藤浪が5回4失点ながら2勝目(2敗)。

六回以降は金田、加藤、安藤、福原とつなぎ、九回は呉昇桓が抑えた。

前日(29日)は盗塁阻止とメッセンジャーとの息の合ったバッテリーぶりが光り、この日は自らのバットと継投陣への好リードを見せた鶴岡が、移籍後、甲子園で初のお立ち台に上がった。

「えーっ、鶴岡です。よろしくお願いします」とまずは自己紹介から入り、スタンドのファンから温かい拍手が贈られると、「好きな球場の一つの甲子園でプレーできてうれしいです」と初々しい言葉を続けた。

FAでDeNAに移籍した久保の人的補償として阪神に移った今季、鶴岡が先発でマスクをかぶった試合は9勝1敗となった。

一緒にお立ち台に上がったゴメスからは「頭がいいし、肩も強い。すばらしいキャッチャー」と褒められた。それでも連日のヒーローは「意識するとダメなので1試合1試合、全力で頑張るだけです」と、謙虚に喜んだ。



[1234] 4月29日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月29日(火)16時47分6秒   通報   返信・引用

タイガース 1 - 0 広島

たまには仕事をしてもらわないと・・・・

でも、これだけでは納得出来ん!

2位・阪神が福留孝介外野手のプロ通算200号となる一発で首位・広島を沈めた。

試合は緊迫の投手戦。阪神先発のメッセンジャーは立ち上がりから快調。

初回と二回に2死から不用意な四球は出したものの、後続を打ち取った。

特に低めのフォークのキレが良く、六回までに10三振を奪った。

2安打完封で今季2勝目を飾った。

広島先発のバリントンも絶好調だった。

両サイド低めにスライダー、シュート、ツーシームを集めて、七回2死まで1人の走者も許さない完璧な投球。

阪神は七回2死走者なしで、鳥谷がチーム初安打となる左翼線二塁打を放った。

続くゴメスは三ゴロに倒れた。

依然として0‐0の八回は先頭のマートンが遊ゴロ、新井良が空振り三振。

しかし福留が先制の中越え2号ソロを放った。

試合を決めたこの一発がプロ通算200号となった。



[1232] 4月27日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月28日(月)06時28分26秒   通報   返信・引用

タイガース 4 - 8 DeNA

砂煙が舞う横浜で、三塁ベンチの和田監督がニガ虫をかみつぶした。

最下位DeNA相手に手痛い不覚。

今季ワーストの10与四球に、走塁ミスあり、悪送球あり…。

まだ貯金7とはいえ、こんな試合をしていては、上は目指せない。

指揮官がふんどしを締め直した。

苦しみながらも勝ち越してこれた。ただ、この3連戦も、勝ち越してもチェックしなければいけないところが結構出ている。そこをチェックしながら、もう1回仕切り直して火曜からいく」

中日、DeNAと2カード続いた遠征は4勝2敗。

数字の上では上出来だが、29日からは、2ゲーム差で追いかける首位広島との甲子園決戦だ。

しかし、そんな緊迫感をそぐようなお粗末なシーンを、乱発した。

プロ初勝利を期待して送り出した3年目の歳内は、三回途中5安打4失点で無残なKO。

一回二死二塁から中村&筒香を連続で歩かせ、バルディリスに3点二塁打を浴びるなど逃げ腰の投球を、和田監督は「マウンドで気が出てないな。気持ちで負けている」と、ばっさり斬り捨てた。



[1231] 4月26日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月27日(日)09時00分13秒   通報   返信・引用

タイガース 7 - 1 DeNA

初夏を思わせる日差しがサングラスに反射する。

それがたくましさをさらに際立たせる。

メッチャ打つやん、デーゲーム。

その理由を問われたゴメスはバスの前で歩を止め、ニヤッと笑った。

「わからないヨ。でも、明日もデーゲームだから、いいかなと思う」

前夜は、猛虎打線大爆発で試合終了は午後10時をまわっていた。

ナイター翌日のデーゲームは多くの選手が体内のリズムを調整することに苦労する。

だが、カリブの怪物にとっては飯のタネだ。

1点リードの四回無死一塁で井納の148キロ直球を右前に運んで開幕26試合連続出塁。

一、三塁と好機を演出し、マートンの犠飛につなげた。

「チームの勝利に貢献する打撃をしようと思っていた。甘い球がくれば積極的にいこうと思っていた。ヒットになって、犠飛につなげることができて、よかったよ」

五回二死一、三塁からは左前に運び、3点目をたたき出すと、七回二死三塁でも中前へ。

今季3度目の猛打賞で、マートン(32打点)に続いて、リーグ2位の30打点だ。

これでデーゲーム全9試合で打率・450(40打数18安打)、1本塁打、18打点。

球がよくみえる?

頭が冴えている?

G砲自身だけじゃなく、おそらく“昼男”の確固たる理由は誰にもわからないだろう。

でも、もしかしたら、これも、1つの鍵かもしれない。

実はゴメスは練習中、スパイクではなくアップシューズを履いている。

オマリー打撃コーチ補佐は、それを「リラックスするためだろう」とアメリカンに推察する。

試合開始前に初めてスパイクのひもを締め、スイッチオン。

アイテム1つにしてもオンとオフを明確にしている。

だからこそ、気持ちの切り替えも早い。

相手投手が昼を苦手としていると、野獣のように襲いかかることができる。

27日の第3戦もデーゲームだ。

ちなみにゴメスの“庭”は少なくとも、あと26試合ある。



[1230] 4月25日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月26日(土)06時25分42秒   通報   返信・引用

タイガース 14 - 4 DeNA

阪神・能見が自らのバットで打者一巡の猛攻を呼び4勝目。

巨人が敗れたため、チームは2位に浮上した。

初回、鳥谷の今季1号で先制した阪神は3回、先頭の能見が左前打で出塁。

不安定なDeNA・三嶋を無死満塁と攻め、鳥谷の右前適時打、ゴメスの開幕から25試合連続出塁となる左前適時打など打者一巡の猛攻で一挙、5点を奪った。

5回にも大和の中越え2点二塁打などで4点を追加。

打線は先発全員の今季最多タイ20安打で14得点と爆発した。

投げては能見が大量援護に守られて7回を5安打3失点で4勝目。

巨人が敗れたため、チームは2位に浮上した。

3連敗のDeNAは先発の三嶋が3回途中KOと、試合をつくれなかったのが大きかった。



[1229] 4月24日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月25日(金)06時26分0秒   通報   返信・引用

タイガース 3 - 0 中日


阪神のドラフト6位ルーキー岩崎がまたも中日打線を無失点に封じてプロ2勝目。

22歳はお立ち台で「いつも通り、目の前のバッターを1人1人打ち取っていくだけでした。

最初は思うような投球ができなかったが、ムダなことを考えず、鶴岡さんのミットめがけて投げました。

自分のボールを信じて腕を振って投げました」と初々しく喜びを口にした。

プロ初登板初先発となった2日の中日戦(京セラD)では5回3安打無失点と好投しプロ初勝利。

この日は再三得点圏に走者を出しながらもコーナーを丁寧につく投球で要所を締めた。

6回には荒木の右前打とルナの四球で無死一、二塁のピンチを招くも、「開き直って目の前のバッターに集中」して4番平田を3球三振斬り。

森野は外角の変化球を打たせて一ゴロ、和田は直球で右飛に打ち取り無失点でしのいだ。

終わってみれば7回5安打無失点で、中日相手に2試合で12回無失点。

お立ち台では“竜キラー”に指名されたが「意識せず投げた。

結果的にそういうことにつながってうれしい」と最後まで謙虚だった。



[1228] 4月23日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月24日(木)15時41分32秒   通報   返信・引用

タイガース 1 - 4 中日

メッセンジャーどうした?

しかし、川上憲伸が打てないかのう~

昔の名前で出ていますと、言う投手ではないか?

本日はルーキーの岩崎である。

期待出来るかもしれない。



[1226] 4月22日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月23日(水)06時35分58秒   通報   返信・引用

タイガース 10 - 4 中日

やっと決めてくれた! 阪神・新井貴浩内野手が同点で迎えた八回一死満塁に代打で登場。

三遊間を破る適時打で決勝点をもたらした。

切り札の一撃をきっかけに打線に再び火がつき、13試合ぶり2けた得点の猛爆。

4連勝で貯金を今季最多の6に増やした。

かつての4番が代打に控えている阪神は強い!



[1224] 4月20日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月21日(月)08時15分50秒   通報   返信・引用

タイガース 8 - 7 ヤクルト

ゴメスさまさまである。

神がかり的な強打!

マートンが調子を落としているが、それを微塵も感じさせない。

明日からの中日戦が見ものである。

ボンクラヘッドの見立てを覆すいいチャンスである。



[1222] 4月19日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月19日(土)19時59分12秒   通報   返信・引用

タイガース 7 - 5 ヤクルト

完全な負け試合であった。ところが、このチーム諦めたとたんに逆転する。

何とも言いようがない!

阪神が5点差をはね返し逆転勝ち。

本拠地甲子園で7連勝となった。

流れを引き込んだのは助っ人ゴメスの同点弾だった。

5回1死一塁で、ヤクルト・石川から左翼への2号本塁打。

甲子園では初の一発となった。

「甲子園のファンの前で打つのは格別。意味のある本塁打に満足している」と背番号5の舌は滑らか。

5点差を追いつかれたヤクルトは試合の主導権を失い、6回の阪神逆転劇へとつながった。

来日初のヒーローインタビューの最後に「オオキニ」とあいさつした助っ人。

ようやく大砲としてエンジンがかかってきたようだ。



[1221] 4月18日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月19日(土)09時15分13秒   通報   返信・引用

タイガース 4 - 2 ヤクルト

能見あっぱれ!でした。

甲子園に戻って連敗を2で止めた阪神・和田監督は「きょうを落とすと空気が変わる可能性があった。

何としても取りたかった」と、安どの表情を浮かべた。

前夜、広島との首位攻防戦に連敗し3位に転落。

このままズルズル後退しないためにも、この3連戦の初戦は落とせなかった。

初回、ヤクルトのエース・小川を攻略し3点を先制。

広島との3連戦はすべて先制を許し「後手を踏んだ」だけに「きょうはいい形で先制できた」と指揮官。

3回以降は追加点が奪えず、接戦となった試合展開は反省材料としつつも、7回途中2失点で降板した能見の後を受け、安藤、福原、呉昇桓の無失点リレーには「最後は締まったゲームになった」と、その働きを称賛していた。



[1218] 4月17日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月18日(金)08時14分11秒   通報   返信・引用

タイガース 2 - 8 広島

唯一良かったのはゴメスにホームランが出たことと、伊藤投手が3人で締めたことか?

期待すると裏切るパターンですな!

本日はヤクルト戦であの小川が予告先発となっている。

対するタイガースは能見投手である。

エース対決、軍配はどちらに?



[1217] 4月16日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月17日(木)06時05分1秒   通報   返信・引用

タイガース 1 - 3 広島

何故に福留に拘るのか?契約でそうなっているのか?2軍で調整させるべきだろう。

前夜5試合ぶりに「H」マークを灯したベテランのバットから快音が続かない…。

2点を追う九回二死。

阪神・福留は飛球が右翼手のグラブに収まったのを確認すると、唇を噛みしめた。

3打数無安打1四球。

打率は・152まで下がった。

不振にもがき苦しんでいる。

「昨日は久しぶりにヒットが出たけど、その後の打席が三振、三振だったかな。そこでもう1本打つと上がってくるんだろうけどね」

試合後、コメントを残すことなく、バスに乗り込んだ背番号「8」に代わり、和田監督が現状を語った。

その表情はどこまでも険しかった。

勝負どころは3点ビハインドの六回だ。

2点差に迫り、なおも無死二塁。

マートン、新井良が倒れ、頼みの綱は福留だった。

しかし…。鯉のD1位・大瀬良大地投手(九州共立大)の3球目。

内角高めの143キロ直球に詰まり、二飛。

思い描くスイングができない。

3日の中日戦(京セラD)で2ランこそ放ったが、適時打はいまだなしという現実。

天を仰ぐしかなった。



[1215] 4月15日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月16日(水)05時42分43秒   通報   返信・引用

タイガース 8 - 2 広島

藤浪デーであった。

これから乗って行けれるだろうか?

藤浪が首位・広島との3連戦初戦に先発し、7回2失点で今季初勝利を挙げた。

ヒーローインタビューで藤浪は「1勝目なので素直にうれしいですが、火曜日のピッチャーとして、もう少しイニングを投げたかった。週の頭なのでリリーフの方にできるだけ負担をかけたくなかった。次はもう少ししっかり投げたいと思います」と話した。

藤浪は初回にこの日最速の155キロを記録したが、序盤は制球に苦しむ場面が目立ち、二回は先頭のエルドレッドに左中間への先制ソロを許した。

それでも五回までに5点を援護を受け、自身もバットで魅せた。六回無死。

九里の外角直球を捉えて、右中間最深部へプロ1号となるソロを放った。

「振ったら、たまたま当たって飛んでくれました。ラッキーだったと思います」。

球場がどよめく中、表情を変えずにベースを一周。三塁ベンチ前で和田監督らの出迎えを受けると、ようやく口元を緩めた。

2位阪神は6連勝で首位広島とのゲーム差がなくなった。

藤浪は「チームの流れが良く、野手の方の調子も良いので、流れを消さないようにと投げました。

援護点をいただき、野手の方に感謝します。

1試合目、2試合目とふがいないピッチングだったので、取り返せるようにチームの勝ちに貢献していきたいです」と今後の健闘を誓った。



[1214] 4月13日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月13日(日)19時22分57秒   通報   返信・引用

タイガース 2× - 1 巨人

和田監督にしては5回裏1死1、2塁で打者榎田の時に普通に送りバントではなく、バスターのサインを出した場面が一番良かった。

結果はショートゴロのダブルプレーで終わったが、次の対戦から相手バッテリーだけでなく、偵察に来ていた他チームも警戒して来ることだろう。

今年の阪神は何かを仕掛けて来るという印象を与える事に意味がある。

阪神は同点の十回に二死満塁のチャンスを作ると、代打の関本賢太郎(35)が左前適時打を放ち、サヨナラ勝ち。

阪神は今季初の同一カード3連勝。

伝統の一戦で見事な3タテを見せ、チームは5連勝とした。

ベテランの一振りが勝負を決めた。

九回に一死満塁の好機で代打・新井貴が一ゴロ併殺に倒れ、絶好のサヨナラ機を逃した。

それでも十回に一死から俊介が右翼線二塁打を放つと、巨人の3番手・山口を攻め立て、二死満塁の絶好機を作った。

最高のお膳立てが整った中で、代打・関本がコールされた。

集中力を最大限に高めた初球。

低めの直球を弾き返すと、打球は左前に抜けるサヨナラ打になった。

「みんながつないでくれたチャンスだったのでなんとか打ちたかった。山口はここ何年も打っていないので、必死のパッチで打席に立ちました」

3タテに沸く甲子園のお立ち台で、喜びを爆発させていた。



[1209] 4月12日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月13日(日)07時05分39秒   通報   返信・引用

タイガース 9 - 0 巨人


今季3度目の先発で、端正な顔がやっとほころんだ。

「すごく疲れました」。

阪神の能見が宿敵巨人を相手にリーグ一番乗りの完封。

チームに4連勝をもたらせた。

キャンプからこだわってきた直球がさえ渡った。

四回、無死一、三塁のピンチを招いた。

だが、追い詰められた場面でこそエースの底力は発揮される。

1死後、阿部には直球でカウントを稼ぎ、最後はフォークボールで空振り三振。

開幕戦で本塁打を許した坂本には、1ボールから5球連続の直球。

最後は内角をズバッと突いて見逃し三振を奪った。

巨人との開幕戦は自己ワースト10失点。

最悪の船出は「ずっと(心に)残っていた」。

3日の中日戦は今季初白星を挙げるも6回3失点。

納得できるものではなかった。

ブルペンでは普段より球数を増やすなど試行錯誤。

「球の切れを出さないことには打ち取れない。その辺を重点的にやり、納得いかない部分をつぶしていった」

中8日で臨んだ先発マウンドは「不安もあった」という。

だが、普段は130キロ後半の直球が、この日は最速146キロ。

「攻める気持ちを忘れなかった」。意地が込められた127球の完封劇だった。

通算千投球回も達成。「忘れていました」と笑った左腕だが「腕の振りはまだ自分なりにずれがある」。

本来の姿はまだこんなものではないと言わんばかりの頼れるエースが戻ってきた。



[1207] 4月11日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月12日(土)05時52分58秒   通報   返信・引用

タイガース 5 - 1 巨人

阪神が今季初めて甲子園で行われる伝統の一戦を制し、今季初の3連勝を飾った。

阪神先発のメッセンジャーは初回2死からアンダーソン、村田に連続四球。

ピンチを背負ったが、ロペスを空振り三振に仕留めた。

二回以降も四球は出すものの、安打を許さず。

五回に2死一塁から杉内に初安打を浴びたが、長野を空振り三振で仕留めてこのピンチを切り抜けた。

打線は丁寧に低めにスライダー、直球を集める巨人先発・杉内の前に無安打。

しかし六回、先頭の上本が初安打を放ち、大和が送って1死二塁。

鳥谷が倒れ、ゴメス四球の2死一、二塁でマートンが右越えの先制3ランを放ち、均衡を破った。

八回にもゴメスの適時二塁打、新井の適時打で加点した。

メッセンジャーは八回に1点を失ったものの、要所を抑えて今季初勝利。

九回は守護神・呉昇桓が3人で抑えた。

お立ち台には攻守で勝利に貢献したマートンとメッセンジャーの両助っ人が呼ばれた。

待望の初勝利を飾ったメッセンジャーは「アリガトウ、アリガトウ」と家族も駆けつけたスタンドのファンに笑顔。

芸術的な3ランで勝負を決めたマートンは甲子園で試合をする気分を聞かれると「ハイテンション!」と即答。

わき上がるスタンドに対して、ほぼ日本語で答え、最後は「明日も頑張りましょう!オオキニ!」と締めた。

開幕カードとなった東京ドームでの巨人戦は1勝2敗で負け越した阪神だったが、今季本拠地で初めて迎える巨人戦は快勝スタートとなった。



[1205] 4月10日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月11日(金)08時10分52秒   通報   返信・引用

タイガース 6× - 5 DeNA

何とも言い難い試合であったが、ちょっと疑問がある。

”585日ぶりに1軍マウンドに上がった3年目の阪神・歳内は4回5安打3失点でKOされた。”

KOではなくただ変えられただけでもう少し投げさせてもいいと思えた。

”2点リードをもらった直後の四回に崩れた。

先頭のブランコに二塁打を浴びると、バルディリスにタイムリー。

さらに荒波に左翼ポールに直撃する2ランを浴びた。”

ブランコの二塁打は、サードの新井良太が捕れたボールである。ほぼ正面に近い球で逆シングルでグラブを出せばいいものを正面に回ろうとして取り損なった。エラーである。ただ、打球が速かったからHのランプがついたまでのこと。
その後の荒波のホームランはアンラッキーであった。

”「ボール自体の調子は良かったのですが…。もう1つ低めに投げるべきでした」。

前日9日に福井市内の病院で第1子となる女の子が誕生。

プロ初勝利を目指したが、試合後2軍降格が決まった。”

この結果で二軍の落とすようでは、若手は育たない!

和田、中西は何を考えているのか?

もう少ししっかりと見てやって欲しいものだ。



[1204] 4月9日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月10日(木)08時11分52秒   通報   返信・引用

タイガース 4 - 3 DeNA

大丈夫なのか守護神。スタンリッジを切ってまで必要だったのか?

今後に注目される。

終わってみれば薄氷の勝利だった。

阪神は3点差の9回、守護神・呉昇桓をマウンドに送ったが、1死から多村に左前打を許し、2死後に荒波に左前打を打たれて一、二塁。黒羽根には中前適時打されて1点失うと、さらに暴投で失点。

最後は金城を右飛に打ち取って逃げ切ったものの、今後に不安を残す投球だった。

和田監督は「まだリズムに乗り切れていないところがある。3点差以内のところで定期的に投げられれば…間隔が空くので乗り切れない。毎回出せる試合をしたい」。

また、先発し7回1失点と好投した岩崎には「投げている間に点を取ってやりたかった。

細心かつ大胆に、持ち味を出すピッチングだった」と称賛していた



[1203] 4月8日の結果

投稿者: 管理者 投稿日:2014年 4月 9日(水)08時13分53秒   通報   返信・引用

タイガース 5 - 6 DeNA

何とも情けない結果となってしまった。

今回はベンチの責任とか言っているけれど、じゃぁ今まではベンチに責任は無いのか?

と、思ってしまう。

反省しなければ、次も同じことを繰り返すということを忘れてしまったのか?

今シーズンは始まったばかりだと言うのに、早、ぼやくことが多くなりました。

がっくりです。


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