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方円ホームページなど

 投稿者:りす  投稿日:2008年 6月11日(水)16時19分50秒
返信・引用
   皆々様
 管理人様から次の連絡がありましたので、皆様に、ご連絡します。

 「前のパソコンの修理を検討していましたが、最終的に新しいパソコンを購入することになり、本日、到着しました。
 これから、新しくホームページを立ち上げることになるので、ホームページとネット句会の掲示などは、まだ、少し時間がかかります。しばらく、お待ち下さい。
 なお、メールはこれまで通リのメールアドレスで、本日から開通していますので、ご連絡がある場合は送受信可能とのこと」です。
 以上ですので、よろしく、ご了承下さい。
 いずれ、ホームページは新装になる予定です。(りす)
 
 

ネット6月選句対象発表遅延します

 投稿者:りす  投稿日:2008年 6月 3日(火)08時49分45秒
返信・引用
  管理人様から、次の連絡がありました。
 「パソコンが故障し、現在、修理中のため、6月ネットの選句対象の発表は、いつもより遅れ、6月10日頃になるので、ご了承下さい。」との由です。

 皆様、そろそろ発表の時期と楽しみにされていたと思いますが、そのような事情のため、もう、しばらく、お待ち下さい。(りす)
 

もう梅雨でしょうか

 投稿者:りす  投稿日:2008年 6月 2日(月)17時07分16秒
返信・引用
   本日は梅雨前線の影響で全国的に雨のようですね。
 通りすがり様、ネットサロンに久し振りにお立ち寄り頂き有難うございました。
 ばった様の近況をお知らせ頂き有難うございました。

 また、これからも、折に触れ、お訪ね下さい(りす)
 

ばったさんの感想

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 5月30日(金)14時37分55秒
返信・引用
   サロンの窓から時々覗かせて頂いています。句会楽しそうですね。
句会やサロンがますます繁盛続けているのは、管理人さま・りすさまのお力とご努力のお陰でしょう。

 時々俳句について考えることがありますが、何故俳句?はきっと自分の思いを表現したいけれど、やはりストレートにではなく知的に昇華させ、良いものとして受け入れられたいから、と思います。みなさんの佳句に出会うと、はっとしたり納得したり、やったね~と思ったり。あっごめんなさい。

 ばったさんの感想がみえませんが、今仔牛の出産がありお忙しいご様子です。きっと疲れて書ける状態ではないのでしょう。真面目なばったさん、気にかけていらっしゃると思います。
 

方円5月号の主宰の句について

 投稿者:りす  投稿日:2008年 5月25日(日)07時09分6秒
返信・引用 編集済
  管理人様
 主宰の5句についての鑑賞文を掲載頂き、有難うございました。
 お蔭様で主宰の俳句の心に触れることができ感謝です。
 特に、冒頭の句の「咄嗟の嘘」と「春一番」との措辞の取り合わせの響きは小生にとり、新しい発見として心に響きました。また、2番目の姉上様との交流の句もすがすがしい思いで読ませて頂きました。
 皆様もご一読をお勧めします。(りす)
 

5月結果感想

 投稿者: 管理人  投稿日:2008年 5月24日(土)02時28分58秒
返信・引用
  リス様
 的確なご感想をありがとうございました。読ませていただいて私方も大変に勉強になりました。

http://homepage2.nifty.com/houen/

 

ネット句会5月結果の感想

 投稿者:りす  投稿日:2008年 5月23日(金)05時38分13秒
返信・引用 編集済
  管理人様、ネット句会の5月分の選を取りまとめて頂き、有難うございました。

 今月の主宰特選には小生には難解な句が対象とされたので、K様の助言を得ており、この記事が遅れました点、お詫びします。

 今月の雑詠の部で、主宰の特選をとられたのは、こすもす媛様の「 57.斑雪嶺や餡しゆくしゆくと煮詰めをり」の句でした。おめでとうございます。
 斑雪嶺は「はだれね」と読み、最近の季寄せには斑雪(はだれ)の傍題に出ているようです。恥ずかしながら、小生は「まだらゆきみねや」とか「はんせつれいや」としか読めなかったので、パスした句でした。
 「雪の残った遠い山々の春の気配と、しゅくしゅくと煮詰まっている餡の暖かい甘い香りの季節感との取り合わせの妙を作者独特の感性で捉えた味わい深い句である」とはK様の寸評でした。勉強させて頂き、有難うございました。
 また、主宰選は、26のちゃんぽん様、27のチャボ様、32の犬張子様、38のまつりか様、46の游游様、50の雷神様、54の小車様、60の瀬音様、61の鹿の子様、62の茱萸様の各句でした。おめでとうございました。

 また、兼題の部で主宰特選を獲得されたのは、小車様の「3.天蚕の淡きひかりや山の音」の句でした。おめでとうございました。
 山繭の別称である「天蚕(てんさん)」を使用されたため、選が少なかったのではないでしょうか。山繭の淡い光とそれがおかれている山の音(下5)の措辞の取り合わせが見事と思いました。
 なお、主宰選は 18.のちゃんぽん様、20のひろる様、25のガーベラ様でした。

 また、今回の最多選句は当季雑詠の部の鹿の子様の「7.無心とふ重さを抱きぬ初端午」でした。おめでとうございました。特選を2点として合計17点でした。
 鯉のぼりなどの端午の祝いをしてもらい、無邪気に喜んでいる幼児を抱く母親にとり、その重さは「無心という重さ」と感じたものと思われます。
 小生は最初、この句に惹かれたのですが、「とふ」が「てふ」でないため、ひっかかりましたが、この感想文を作成するにあたり、古語辞典をひいたところ、「てふ」のほか、「とふ」、「ちふ」という用法もあり、いずれも「といふ」の約と知り、この点でも勉強になった句でした。(りす)
 

感想

 投稿者: 管理人  投稿日:2008年 5月23日(金)02時08分6秒
返信・引用
  リス様
 感想をありがとうございました。

皆様よりの感想をお待ちいたしております。

http://homepage2.nifty.com/houen/

 

五月号

 投稿者: 管理人  投稿日:2008年 5月23日(金)02時06分3秒
返信・引用
  大変に遅くなりましたが、ようやく五月号更新発行いたしました。

アングラーさま
 五月の結果が出ていないとのご連絡、何故かなあとおもっていましたが、本日判明いたしました。ボタンのリンクが外れていたようです。治ったと思いますので開けてみてください。
リス様
 大変ご迷惑をおかけしてすみません。さっそくに再掲載をいただきましてありがとうございました。「蝙蝠」は難しそうですね。

http://homepage2.nifty.com/houen/

 

ネット句会5月のりす選の感想です

 投稿者:りす  投稿日:2008年 5月22日(木)15時19分11秒
返信・引用 編集済
   皆様お元気ですか。
 主宰特選の句の鑑賞に手間取っていますので、総評の前に、りす選の感想を一足先にさせて頂きます。

A.当季雑詠の部
5番の三四郎様の「口笛の遠ざかり行く春の宵」の句。
外から聞こえてくる口笛、それが次第に遠ざかりゆく動ききれいに詠われており、下5の季語とピタリとあっています。

18番のうさぎ様の「鶏鳴のあがる校庭入学式」の句。
 入学式に鶏鳴が聞こえるのどかさが、とても良いと思いました。

19番の風船様の「風筋へふんわり枝垂れ桜かな」の句。
 「ふんわり」の措辞が上5の措辞と合い、素敵ですね。光景が目に浮かびます。

28番のアングラー様の「鳴き移る鳥や新樹の梢より」の句。
 鳥の声が、鳥の移動と共に移動する光景がきれいに詠われていて良い句と思いました。

◎61番の鹿の子様の「やはらかき揺れにちからや藤の房」の句。
 「やわらかき揺れ」の措辞と「藤の房」との取り合わせが巧みと思いました。主宰の選おめでとうございました。

B.兼題「玉繭」
9番の美風様の「玉繭を貰ひ幼の宝物」の句。
 幼子にとってできたての白繭は宝物です。小生にもそのような幼児の思い出があります。

◎ 5番のチャボ様の「つつんぼに糸吐き終はり白き繭」の句。
つつんぼの解説を踏まえ、鑑賞させて頂きましたが、繭の神秘的な作成状況が見事に詠われていると思いました。
なお、りすの句当季雑詠の31番の句に選を頂きました雷神様、美風様、一寸様、並びに兼題の24番の句に選を頂きました三四郎様、有難うございました。

 ばった様、お待たせしました。今月もばった様の歯切れの良い鑑賞文をお待ちしています。
 皆々様、新装なった方円掲示板を皆様のサロンとして気軽に立ち寄り、発言下さいますようお待ちしています。(りす)
以上
 

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