|
|
リーグ前半戦を2勝2敗と五分の星で折り返し、いよいよリーグ後半戦、そしてインカレ予選ですね。
インカレ予選を占う意味でも、青山学院戦が持つ意味は大きかったと思います。そこに敗れてしまったことは現役諸君にとって無念だったと思いますが、私はそんなに悲観をしていません。
シュート数がわからないのではっきりとは言えませんが、今期の2部リーグにおいて圧倒的な攻撃力を誇る青山学院を相手に、接戦を演じられたことはひとつの収穫ではないでしょうか。確かに0−3という結果だったかもしれませんが、各ピリオド毎でみれば、そこまで大きな差はなかったといえるのではないでしょうか。仮に一方的に攻められる展開だったとしても、防戦一方の中で気持ちを切らさずに締まった守備を展開できたわけですから、むしろプラスに受け止めていいと思います。山川主将は「今期のチームは波が激しい」と言っていましたが、強敵相手に変な浮き沈みをしなかったというのは、リーグの中でも現役諸君が成長していることの証だと思います。
インカレ予選では再び青山学院と戦いますが、リーグで勝てなかったからこそ、もう一度チャレンジャー精神に立ち返って、新しい気持ちで戦えると思います。変な安心感が出てしまうよりは、はるかにましでしょう(もちろん、青山学院は、そんな気持ちなど全く思い起こさせない強敵ですが)。母校に誇りを持ち、部に誇りを持ち、そしてアイスホッケー選手として自分のなすことに誇りを持てるよう、全力を尽くしてください!
末筆ですが、山川主将、過密日程&試合数の質問に対する返答ありがとう。お礼が遅くなって本当に申し訳ない。なかなかリンクに駆けつけられないことについては、一言もありませんが、遠く長野から、現役諸君の健闘を祈念しています。
|
|