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(無題)
投稿者:
んだかなぁ
投稿日:2009年11月19日(木)00時28分44秒
返信・引用
権限も何もない会議とはいえ、情報通信の専門委員の会議の詳細を知りたいよ。
自分の知る限り、誰一人として国やIT産業に精通している人は入ってないよね。
長いなー
投稿者:
鬼がわら
投稿日:2009年11月16日(月)23時39分14秒
返信・引用
皆さん力作の長文ですねー。簡潔に短くなりませんか。
「かえる」のではなく「進化」
投稿者:
Googler
投稿日:2009年11月16日(月)13時47分5秒
返信・引用
編集済
前出の投稿は、中村照夫氏だと推測しますが、ご指摘のように「全体の利益を考えた政策」が望まれるところです。
奈良前市政の情報通信事業と病院の公設民営化の2大事業は、二発連発の大ホームランだったと評価します。市民の全体利益の押し上げと上野原市の進化の道筋をつけました。他の自治体が上野原市と同じことが出来るとは思われません。
2大事業の否定は、「坊主憎けりゃ袈裟までも」の発想です。良い事業はそれを伸ばし、活用する寛容さが求められています。ブロードバンド時代に情報通信事業を止めたり、地域医療振興協会を追い出すような算段は、市民に不利益をもたら以外の何物でもありません。
市長の議会発言は行き当たりばったりで、残念ですが、代案にもならず未来展望も感じられません。
・2大事業について、「検証委員会を設置し、その答申に基づき判断をする」の発言
市長は議会で2大事業の不整合を突かれると、何度もこの答弁をして窮地を脱しました。
もともと検証委員会なるものは、地方自治法に設置規定がありません。設置できない委員会をデッチ上げていました。
追い詰められた市長が委嘱したのは、専門委員でした。
専門委員の職分は、市長が依頼する事案の報告に限られ、議会に対し拘束力がありません。議会には無視されます。
専門委員の会議や講演会の開催は地方自治法に違反します。よって、会議費名目の報酬は認められません。
・三市病院構想の実現性は元から全くありません。市民と地域医療振興協会に不要の疑惑と動揺を与えました。
・寄付講座構想は、産科医派遣の日限を明確に保証した上で発言すべきです。発想だけでは無責任すぎます。
・「地デジは国策だから国に任せればよい」は空論でした。国は合併特例債を国策に活用したのでした。
・NTTに任せる論の具体化への準備は皆無です。NGNも利用料金が高価なことは明らかです。
・住みよい都市ランキングの夕張化論は、市の決算報告と財務状況報告で情報操作が明らかになりました。
・光ファイバー施設の保守費過大論も情報操作でした。UBCの貸与料で賄えることが毎年の決算で証明されます。
・共聴組合の存続論は市民利益に反する事態となりつつあります。
共聴組合存続論は多くの問題を生み始めています。すでに、合併特例債の期限の利益の喪失による家計負担が現実に発生しています。コモアの管理組合は不要な二重投資を行ったことが明らかになり、コモア市民に反省感と損失感が広まっています。総務省や東京民放は共聴組合の違反行為に対し通告書や警告書を当事者に通知し、法令遵守を求めています。存続論には具体的な危機が迫っています。別途の家計負担も予測されます。
選挙結果は前市政の閉塞感がもたらしたもので、市民は2大事業を拒否したのでありませんし、市民の会の専横を許す市政を市民が受け入れたのでは有りません。
上野原市は2大事業を推進し、進化を始める時代に到達しています。
キーワードは、「かえる」のではなく、「進化」です。
政策的な議論を
投稿者:
中村
投稿日:2009年11月15日(日)12時29分32秒
返信・引用
病院運営や情報事業について幾つかの方向が提案され、それをもとに様々な意見が出されていますが、政策としてまとめる議論の方向に向かっていないのではないか。そんな不安を抱いています。これまでの提案や運動は、言いっぱなしのものが多く、発言に対してほとんど責任が取られていない。
以前、市役所に黒田氏が見えた時、市民運動は、何を言ってもいいんだ、責任なんか関係ないといった言葉が忘れられない。市民の会が主催した情報の説明会でもNGNがあるから光ケーブルは必要ないとまで言い切っている。どんな報告が市長にされるのか注目したい。
最終的には、政策の優劣性が問われると考えている。そのためにも道筋を示す政策が求められる筈である。
医療を議論する場合、上野原市の疾病の状況、市内医療機関の利用者状況、患者構成とその数、近隣医療の体制、救急の利用状況、疾病統計、人口推移など、様々なデーターをもとに論理的に議論していく必要がある。私も過去20年の市立病院のデーターはあるものの、ここ2年の記録がない。出来ればそうしたデーターを市のホームページに公開していただき、規模や内容について政策的な具体の議論を進めたいものです。
情報についても上野原市のインターネットの環境、地デジの受信状況(受信点確保の有無)、市民が求める情報分析、共聴組合の機器の内容や運営状況、維持管理費、人口推移、利用者状況等、市やUBCの持っている資料を最大限公開していただき何が良くて何が悪いのか、今後、何を優先すべきなのか。市民の利益に照らして政策を創りだす議論が必要と考える。
言いたいことを言い合っている状況を脱け出し、全体の利益を考えた政策で競い合う方向を市民の皆さんに提案したい。市にはその先頭に立っていただきたいと思っている。
公開しない理由
投稿者:
Googler
投稿日:2009年11月13日(金)19時56分8秒
返信・引用
編集済
情報通信の専門委員を公開しないのは理由があるのです。多分、市長のマニュフェストが専門委員の方々の考え方と整合性がないためだと推測します。
「NTTに任せる」「国策を待つ」「共聴組合で視聴する」「維持費に毎年5億円かかる」「合併特例債は7割が市の負担」などの馬鹿げた主張は、ステイタスを確立している専門委員の先生方に受け入れられるはずがありません。
もし、受け入れたとしたら、先生方が積み上げてきたきた名声に傷がつきます。マスコミに取り上げられたら取り返しがつきません。
だから、会議は公開しないことにしたのでしょう。
専門委員の会議の公開
投稿者:
真野 浩
投稿日:2009年11月13日(金)18時58分20秒
返信・引用
編集済
UBCの真野です
本日、朝8時半過ぎに、急遽市役所から公開する旨の連絡を受けました。
そこで、急ぎカメラを含めて取材スタッフを市役所に行かせたのですが、冒頭の挨拶等の部分だけが公開され、
その後の会議自体は非公開となりました。
このような対応は、非公開との非難を避けるための、その場しのぎの対応と感じました。
また、開催日の朝に急遽このような対応をするのは、そもそもの公開という意識がなく、現場にたいする統制もできていない事が露見したものと思います。
少なくとも、今回の会議の議事録が公開されること。
次回以降は、公開というのであれば、きちんと事前にその旨を明確に示す事などを、求めたいと思います。
非公開
投稿者:
Googler
投稿日:2009年11月13日(金)10時42分41秒
返信・引用
編集済
江口市政は情報の公開を原則にしていますので、放送と通信で市の動きが市民家庭に届くものと思っていました。情報通信の専門委員の会議が非公開となったのは残念です。病院の公開会議を期待します。
専門委員の会議は非公開
投稿者:
真野 浩
投稿日:2009年11月12日(木)16時45分20秒
返信・引用
編集済
先に投稿しました、情報通信の専門委員の会議に対する取材申し込みですが、本日 上野原市より正式に以下の回答が有りました。
------------2009/11/12付けの回答---------
上野原市情報通信基盤整備事業に関する専門委員による第1回会議は、平成21年11月13日に開催を予定しております。
当初は、公開を予定しておりましたが、現時点において専門委員の総意として公開の了解を得られていないことから、第1回の会議については非公開とさせていただきます。
なお、第2回以降の会議つきましては、改めて回答いたします。
--------------ここまで-------------------------
専門委員の総意として公開の了解を得られないというのは、委員の招聘にあたり公開を前提とした
説明をきちんとしていないためではないかと推察します。 とても、残念でなりません。
Re: おそい
投稿者:
久島 博道
投稿日:2009年11月11日(水)20時41分23秒
返信・引用
>
No.744[元記事へ]
> pdfの表示をテキストにしてください。パソコンが古いのでおそいのです。
< 鬼がわらさんの要望にお応えします。
意見書原文はPDFファイルでUPしました。
文字列に違いが生じて意見書提出者にご迷惑がかかるのを防ぐためですのでご理解下さい。
原文はこちら→
(
http://www.uenohara.info/0-09siminjoho/090917isikai1.html
)
※下の文書は、原文とは行数、文字列が異なります。
______________________________________________________________________________________
平成21年9月17日(木)
上野原市長 江口英雄 殿
市立病院運営に関する施政方針への意見
上野原医師会長 渡部一雄
去る8月3日、臨時市議会の中で、市長は新市立病院建設検証検討委員会を設置し、現在の病院の運営方針や新病院建設計画を再度検討しなおし、一般会計からの繰り入れ金の一部を大学病院に寄付することで、産科を含む医師の招聘を行なうなどとするお考えを表明されました。また、その概要は、数日後市内新聞の折り込み広告として配布された、江口市長支援団体「慈英会」作成の、市長に抵抗している議会の早期解散を呼びかけた広告の中でも紹介されていました。
しかし、そのなかで、「現在の市立病院が市民の支持を得られていない」とする根拠として示された、病床稼働率35%という数字は、最近新聞紙上で報道されたものですが、じつは市立病院が存亡の危機にあった常勤3人体制当時を含むものであり、現状とはいえません。これがあたかも現状であるかのように述べたり、補助金の使い方を変えるだけで産科医療まで実現できるなどという、我々から見れば絶対不可能と思えるような話を、あたかも実現可能であるかのように訴えるなど、見方によっては善良な市民の目を欺こうとするものにも見えてしまいます。
また、平成23年4月の開院を目指してすでに答申が出されている新病院建設検討委員会をもう一度やり直そうとする提案では、開院が遅れる可能性が極めて高く、それにより地域医療振興協会の撤退を含む大変な問題が発生する恐れがあるうえ、多くの関係者が6年もの長期にわたり積み重ねてきた尊い労苦を無にするという一面もあり、そのようなことまでする理由が、「病床稼働率35%で市民の期待に答えていない」というだけでは、あまりにも説得力に乏しく、賛同が得られなかったのも無理はなかったのではないでしょうか。
医師会としましては、このような江口市長の方針に反対の立場なのですが、その理由などにつきまして、我々の考え方を直接お伝えしたいと考え、失礼とは思いますが、このような文章を作成いたしました。
江口院長が去ったあと、現市立病院がついには閉院瀬戸際にまで追い込まれたとき、我々は、初めて市立病院の大切さに気づきました。もし市立病院がなくなったら、我々開業医の日常診療はリスクが大幅に増大し、萎縮せざるを得なくなることに気づいたのです。わずか3人の常勤医と当時の市関係者など多くの人々が必死に努力し、我々も微力ながら休日日直への参加や医師探しなどで協力し、ついに実質的な病床稼働率80%を超える現状(9月15日現在入院55床/稼動病床66床)にまでこぎ着けた、まさに「大変な歴史」をよく知る上野原医師会としましては、やっとの思いで築き上げた現在の体制を根底から揺るがしかねないような危険な賭けには、よほどのことがない限り、賛成できないのです。我々を含め、当時の関係者の「上野原の医療を守ろう」という情熱と努力と行動を、また、現体制を築くために公務員から民間職員となった多くのスタッフの思いを、先生を支持した市民や議員がどれだけ知っているか甚だ疑問ですが、少なくとも江口市長には分かって頂かなくてはいけません。
あえて言わせて頂ければ、閉院瀬戸際まで追い込まれたきっかけは、江口先生が突然市立病院を去ったことであり、その病院を現在の状況まで苦労して立て直したのは、間違いなく江口先生以外の人々なのです。特に両角院長と長坂副院長の功労は計り知れないものがありました。あの時、誰から見ても、あのような状態の病院など放棄してしまうほうがはるかに楽であり、たとえそうしても誰も文句は言えない状況でした。
彼らが病院や患者を見放さず、あえて苦難の道を選んでいただけたおかげで、 現体制まで漕ぎ着けることができたのです。先生は、結果的に多くの人に大変な迷惑をかけかけてしまったと見られても仕方ないわけで、しかも、その悲惨ともいえる立て直しには全く参加していないのですから、その先生が市長としてこの街に戻ってきて、まずするべきことは、迷惑をかけたことを詫び、熱い思いで頑張った皆を慰労し、その大変な道のりを詳しく知ることではないでしょうか。そのような手順を踏まず、皆の努力の結晶ともいえる現在の市立病院に対して、 いきなり疑いの目を向けたり、作り直しを検討したりすれば、反感を買っても仕方ありません。たとえ病院の現状や将来に多少不満があったとしても、それを壊すことなく、どこまで高めていけるかの一点に集中して、先生の手腕を発揮して頂きたいのです。
我々は、かつて先生が上野原町立病院院長として活躍した15年間、先生とともに共通の理念を持ち、病診連携や学校保健など様々な分野でともに活動して、 一定の成果を挙げてきました。先生の医師、あるいは院長としてのすばらしい実力や行動力、人間味あふれるお人柄などは、よく知っているつもりです。
市長選の際は、立場上、表だった協力こそできませんでしたが、江口市長誕生の暁には、かつてともに語り合った、「真の意味で上野原にふさわしい地域医療体制」の実現に向けて、市と協調して歩んでいけるだろう、また、コンサル丸投げ・無意味なアンケート調査・非効率な建物といった無駄な税金の使いかたも変わるだろうと、我々は大いに期待していたのです。
今の先生を外から見ていると、本当に正しい情報が届いているのか、心配になります。たとえば、現在の病床稼働率など、電話一本で確認できるでしょう。午前中の外来を覗いてみれば、その盛況振りが一目でお分かりになるはずです。どうか、情報は是非、自ら直接いろいろな人に会って、頭を下げ、相手の目を見ながら集めてください。
そして、思い切った方針を打ち出すのは、十分根回しをして、確実な情勢を作り出してからにしていただきたいと願っています。
以上
おそい
投稿者:
鬼がわら
投稿日:2009年11月11日(水)14時35分55秒
返信・引用
pdfの表示をテキストにしてください。パソコンが古いのでおそいのです。
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