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尾瀬先生、連載楽しみです。

 投稿者:roe  投稿日:2005年 1月21日(金)02時43分27秒
  みなさまはじめまして。roeと申します。
自分のブログで『夏子の酒』について書きましたら、↓
http://lomax.cocolog-nifty.com/apprentice/2004/12/post_3.html
若葉さんからリンクを見つけられてしまいました。↓
http://lomax.cocolog-nifty.com/apprentice/2005/01/10000_hit2.html
若葉さん、ご挨拶遅れまして申しわけありません。

尾瀬先生の掲示板では「ひっと」と名乗って、
開設当初に「奈津の蔵」の空襲シーンと長岡花火のことを書かせていただきました。

先生、長岡祭や各地あちこちに取材に行かれたと思うのですが、
おいおいお話ください(どこで何が旨かったとか…あ、ちょっと違うか)。
まだ「夏子の酒」黎明期の話っぽいですね。

http://lomax.cocolog-nifty.com/apprentice/

 


わーい♪

 投稿者:沙羅  投稿日:2005年 1月21日(金)00時07分18秒
  第二講お疲れさまです、ありがとうございます。
夏子の酒との最初の出会いは文庫本、現在手元に
あるのは新装版文庫本です。最初に読んだときは
まだ酒の飲めない年齢だったのが、もう草薙さんの
年齢を超している有様。なのに全く色あせない感動に
素晴らしい作品なのだなぁと再確認です。

夏子が手探りで頑張っているシーン、尾瀬先生も手探りで
必至に頑張っておられたからこそリアリティーがあるのだと
このエッセーで感じさせていただきました。

是非お酒を飲みながらぽれぽれと綴っていってくださいませ。
どこまでもついていかせて頂きます。
 

手探りの‥

 投稿者:  投稿日:2005年 1月21日(金)00時01分11秒
   尾瀬先生、第2弾、ありがとうございます〜。
 「夏子の酒」を1巻から読み返していると、1巻までと2巻以降では
夏子の感触が微妙に異なってるなって思っていました。
 「自分の中で」葛藤していた夏子、2巻以降は徐々に外に向かって開
かれていく‥。その手探りの歩みが本当にリアルで、だからこそ最後に
お酒の神様と一体化したような(おなかが痛い‥)夏子、迫力がありま
した。

 その迫力の源が尾瀬先生ご自身の「手探り」だったとは!なんだか創作の
秘密を教えてもらったような‥!!
 
 続編、とても楽しみにしています!「酒の上のポロっと話」をも期待して
おりますので、盃片手にでもぜひ次回エッセイを‥。
 

ありがとうございます

 投稿者:HOROYOI  投稿日:2005年 1月20日(木)23時29分25秒
  わぉ、尾瀬先生、裏話第二弾、ありがとうございます。
モーニング誌と単行本が違っているなんて・・・もちろん初耳です。

>単行本になる時けっこう書き直したがモーニング誌に掲載された時のものを
>今もお持ちの方は即刻捨てていただきたい(恥)
捨てる前に是非私に見せてください(爆

お米作りの話はかなり感動しながら読んでました。
米作りあっての酒造り、酒造りあっての美味しいお酒。
皆さんに感謝感謝です。


 
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夏子秘話

 投稿者:尾瀬あきら  投稿日:2005年 1月20日(木)16時27分39秒
  連載(多分)エッセイ 夏子つれづれ
その2 バカは夏子じゃなかった

この連載エッセイも、早いもので回を重ねてもう・・・あ、まだ2回目か。
人知れず連載を始めた理由は、そのほうがテキトーに書けると思ったからだが
大反響を得て(中反響ぐらい?)プレッシャーを感じている。
酒をのんでる場合じゃない。
さて、HOROYOIさんからの質問「連載開始時にどれくらいストーリーが決まっていたか」にお答えしたい。
夏子が酒を造って終えるというのははじめから決まっていたが(当たり前だ)
連載開始時に考えていたのは夏子が東京を離れて田舎に帰るところまでだった。
つまり第一巻分だが、ここまで描き終えたらなんだかやり終えた気がしてしまった。
ラストシーンで夏子が「和醸良酒・・いい言葉ね、兄さん」とつぶやく大ゴマを描いて
ほっとしてしまった。
気がつくと次の締め切りが近づいていた。「ああそうか、米作んなきゃいけないんだ」と
当たり前のことに気づいた。しかも有機農業で作るなんて書いた手前、その勉強もしなくてはいけない。
描きながら勉強していくという綱渡りは長期連載の常である。(開き直ってどーする)
勉強不足がたたって、夏子が苗をつくるあたりまではいいかげんだ。
私は夏子に水の張った苗床に種まきをさせてしまった。「あれじゃ種籾が死ぬよ」と読者から指摘されるというお粗末さだ。
単行本になる時けっこう書き直したがモーニング誌に掲載された時のものを
今もお持ちの方は即刻捨てていただきたい(恥)
苗が出来てきているのに、それを植える田んぼがないことに夏子は気付き、探し回る
シーンがあるが、お百姓さんに「のんきな話だねえ」とからかわれる。
「あたしがバカだったんです」と夏子は恥じるが、ほんとは作者がバカだったのだ。
夏子ゴメン。
今回は恥ばかりさらしてしまったが、これをもって尾瀬あきらを軽蔑しないよう努力していただきたい。
 
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吟醸の由紀

 投稿者:明@由紀の酒  投稿日:2005年 1月16日(日)06時54分25秒
  尾瀬先生!こちらへの連載も楽しみにお待ちしております。

そ、それにしてもタイトルがそんな風に決まっていたとは…
影響を受けて開いた由紀の酒は
もしかすると吟醸の由紀だったかも?(笑)

http://yukinosake.com/

 
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私の思い出

 投稿者:名誉切番王  投稿日:2005年 1月15日(土)19時50分24秒
  こちらへは初書き込みです。

「夏子の酒」の私にとっての一番の思い出は、数年前に足掛け4ヶ月入院していたときのことです。
当初は2週間の予定が最終的には80日になってしまいました。
で、病院に色々なものを持ち込みましたが、その中のひとつが文庫本全巻でした。
病室のベットの上で涙して読み返していました。
そして退院したら最初にどんな酒を飲もうかと毎日考えていました。
 
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連載楽しみ

 投稿者:HOROYOI  投稿日:2005年 1月15日(土)09時38分8秒
  尾瀬先生、モーニングにこの掲示板と新連載楽しみです(笑
夏子の酒、連載開始の頃はどのあたりまでストーリーが決まっていたのかなぁ?
最後に草壁さんが夏子の酒を醸されるのはいつ頃決まったのでしょう?
 
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わお…。

 投稿者:沙羅  投稿日:2005年 1月13日(木)20時44分33秒
  尾瀬先生、素敵なお話をありがとうございます。
主人公の名前ってこんな風に決まっていくこともあるのかぁと
思いました。夏子が吟子や沙織で、タイトルが「飲も!」
居酒屋の話?というイメージがわいてしまいました。

光くんやみのりさんもそうやって生まれてきたのかしら…。

その2楽しみにしております。
 

夏子秘話・感想!

 投稿者:  投稿日:2005年 1月13日(木)19時35分28秒
   尾瀬先生、興味深いお話をありがとうございます!
 「主人公吟子の『飲も!』」‥全然別のお話のように思えてきます、タイトルって
面白いものですね。いつもかなり苦吟されるのですか?
 「夏子の冒険」も読んでみたくなりました。佐伯夏子さんを髣髴するかしら?

 「その2」も楽しみにしていま〜す!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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